IT業界に女性がどのくらい進出しているのか、以前から気になっていました。アパレルの通販事業部にアルバイトで雇ってもらって以来、何気に“PCで仕事をしたい!”という気持ちが湧いてきて、不思議とそれほど勉強している訳でもないのにやたらやってみたい気がしました。

“これって何だろう”って考えてみると、たぶん以前から機械物を扱うことが好きだったということもあるのかもしれません。やたら機械物のいじる時、明日仕事があるというのに夜中の2時くらいまで、ごそごそ設定をやってみたりしていたことを思い出しました。

「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、好きな事だと時間も自分の事も忘れ、没頭してしまうほど熱心に努力するので、上達も早いという意味。そのまんまだなあ~、と思い起こすこといっぱいです。

これからすれば、もっとPCの使い方や利用の仕方などいままで以上に勉強したいと今でも思っています。

今回の必死の就活でも、それほどPCが使える訳ではないにしてもやはり探す、目がいく職種は「IT関係」。そこでIT業界で仕事をしている女性はどのくらいいるのか、いろいろ調べてみると、興味深いページがありました。

ページ曰く、IT業界での女性の割合は低く、’90年代半ば頃世界で42%だった数字が、2004年頃には約33%ほどになり、米国などの先端国では30%以下までになっていると書いています。

これは大学でIT関連分野を専攻する女性が既に少なく、女性は途中で中退や専攻を変えてしまう割合が高いからでもあるそうです。さらに仕事に就いてもIT関連の仕事をしている女性は、退社や転職の可能性が男性より多く、管理職までになる女性は非常にまれな存在で上にいけばいくほど、女性に会わないとしています。

なぜなのでしょう。考えてみるとITなどの機器をいじっている人はいわゆる「おたっきー」などと言われ、一種特殊な人物として認識されていることによる弊害ともいえるのではないでしょうか。

その「おたっきー」な人が男性ではなく女性だったらどう思いますか。やはり「キモイ」ですか。

キモイ度合は、人物自身によるものだと思うのですが、どうでしょう。素晴らしく美人であったり、可愛らしいおたっきーな女性でも私は女性にかわらないと思いますよ。

IT業界の女性は、プログラマーやエンジニアでさっそうと働くイメージが私にはあります。この仕事、他よりも集中力や体力を必要とされます。女性には環境的に厳しい面もあるでしょう。しかし仕事のやりがいとしては他の仕事以上にあるのではと私には思えるのです。

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