今や日本企業の多くがIT企業でありなんらかの関連がある仕事をしています。就職活動中の学生にも働いてみたいIT企業というのがあり、そこで働くことが自分のステイタスになる希望のある企業でもあるということです。

1位トップはやはりマイクロソフト、2位が野村総合研究所、3位が日本アイ・ビー・エム、4位が日本オラクル、5位が業績を上げているNTTドコモの順となっています。メーカーあり通信業界あり、ポータルサイトなど様々な業種の有名企業が入っています。

業界大手に人気が集中する傾向がありこの傾向は依然として変わりません。どうしてなのかと考えてみると、技術力や総合力で他をリードしていく大手企業は事業の考え方にも幅があり、多種多様な経験やスキルを活かせるチャンスや、社員教育に力を入れスキルアップの機会もあることなど、目の前に可能性が広がっているように思えます。

高い収益性をあげる企業でなければ、給与面や待遇面でのアップは望めないと考えるところに、ITエンジニアを目指す人の大手志向が隠されています。

こればかりではありません。人気企業は昨年と変わりありませんが、今年はKDDI、東芝、アクセンチュアが入ってきており、デジタルエンタテイメントの分野で飛躍的に業績を伸ばしてきたコナミ、総合インターネット企業へ突っ走るUSENなど、新しい力の企業が頭角を現してきたことも、見逃せません。

企業に求める「安定性」「優秀な技術者の保有」「労働環境や設備がよい」などの面では、国内外を問わず業界大手の名があがっています。「会社自体の勢い」という点でソフトバンクBB、ヤフーのソフトバンク・グループが上位を独占しています、さらに「経営者が優れている」という点では、ソフトバンク・グループに対する期待が大きいことが分かります。

「専門性やスキルを活かすチャンスがある」企業として、トレンドマイクロ、シマンテックなどセキュリティ会社が入っていることが目につきます。今やセキュリティ管理やリスク管理は当たり前の時代、ITエンジニアも成長分野の動きには目ざとい面があります。ITエンジニアに興味があるかたはこちらをどうぞ⇒(

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